
一人暮らしを始めるときに、家賃水道光熱費やスマホ代と並んで気になるのがWifi料金です。
動画視聴やゲームにリモートワークなど、Wifiはもはや生活必需品となっていますが、いざ契約しようと思っても「種類が多くて選べない」「料金相場がわからない」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、一人暮らしのWifi料金相場をタイプ別にわかりやすく解説します。
Wifiの一人暮らしの相場を分かりやすく解説
Wifiの一人暮らしの相場は利用するWifiタイプによっても変わる
一人暮らし向けのWifiは、主に以下の3つのタイプがあります。
- ホームルーター
- 光回線
- ポケットWifi
このように一人暮らし向けのWifiにはタイプがあるので、どれを利用するのかによっても相場が変わってきます。
それでは実際に、それぞれの特徴を踏まえながら、料金相場を見ていきましょう。
Wifiの相場 ホームルーターの場合
一人暮らしに安定しておすすめできるWifiの1つめがホームルーターです。
コンセントに挿すだけで簡単にインターネットに接続できるホームルーター型のWifiとなっています。
工事不要で、比較的安い料金で利用できるのが魅力なので、機械系が苦手な方でも導入しやすい仕様が特徴です。
おはようございます😊
女性を中心に利用者が増えてきているホームルーター(置くだけWiFi)は、コンセントに差すだけで利用できるWiFiです✨
モバイルWiFiルーターよりも本体サイズが大きい分アンテナも強く、通信速度も安定しているので、一人暮らしのお家で使うのに最適です💡✨
— ワイワイ先生 (@pocketwifi_pro) April 11, 2021
一人暮らしを始めた家にWifiを新たに自分で設置する必要がある人や、自分の一人暮らしの家専用にWifiが欲しい人におすすめとなっています。
料金相場は月額2,500円~4,000円程度です。
ホームルーターのメリット
- 工事不要ですぐに使える
- 光回線よりも料金が安い
- プロバイダによっては、スマホとのセット割でお得に
ホームルーターのデメリット
- 光回線と比べて速度が不安定になりやすい
- 利用場所が自宅に限られる
ホームルーターはこんな人におすすめ
- インターネットをライトに使う人
- なるべく費用を抑えたい人
- 今すぐインターネット回線を開設したい人
ホームルーターを利用する際の注意点
- ホームルーターは、電波状況によっては速度が不安定になる場合があります。
- 集合住宅の場合、建物の構造や周囲の電波環境によって、電波が届きにくい場合もあるため注意が必要です。
Wifiの相場 光回線
光ファイバーケーブルを使った光回線は、高速で安定した通信が魅力のWifiです。
オンラインゲームや高画質動画視聴など、大容量のデータ通信を行う際に力を発揮します。
料金相場は月額3,500円~5,500円程度です。
光回線のメリット
- 高速で安定した通信が可能
- オンラインゲームや動画視聴に最適
- プロバイダによっては、独自サービスや特典が充実
光回線のデメリット
- ホームルーターよりも料金が高い
- 開通工事が発生するケースが多い (一部、工事不要の光回線も)
- 大家さんへの工事許可などをとる必要がある
光回線はこんな人におすすめ
- インターネットをヘビーに使う人
- オンラインゲームや高画質動画視聴を楽しむ人
- 安定した通信環境を求める人
光回線を利用する際の注意点
- 光回線は建物の設備状況によっては、工事が難しい場合や、時間がかかる場合があります。
- 賃貸住宅の場合、大家さんや管理会社の許可が必要になる場合があるので、事前に確認しておきましょう。
春から一人暮らしを始める新社会人、学生のみなさん。
「古い建物だから光回線ないんだよなぁ」という場合でも『単引き』といって、部屋に直で回線を引ける場合があるので諦めないで不動産屋or大家さんに問い合わせしてみて。
戸建契約の料金プランになるから少し高くなるけど、その分速い!— akamidara (@akamidara) March 2, 2022
Wifiの相場 ポケットWifi
一人暮らしの自宅でも外出先でもWifiを使いたいという人におすすめなのが、ポケットWifiです。
ポケットWifiは、持ち運び可能なモバイルルーターで、外出先でも気軽にインターネットを利用したい人に最適です。
ポケットWiFi家で使うはありくね?🤔
うち一人暮らしで、アパートにWiFi無かったらポケットWiFiにするつもりやったよ— ほの。 (@GakeNoUE_Honyo) April 10, 2021
料金相場は月額3,000円~5,000円程度となっています。
ポケットWifiのメリット
- 外出先でもインターネットが使える
- 工事不要ですぐに利用可能
- プランによっては、データ容量無制限のものも
ポケットWifiのデメリット
- 利用場所や電波状況によって速度が不安定になる場合がある
- データ容量が決まっているプランが多い
ポケットWifiはこんな人におすすめ
- 自宅でも外出先でもインターネットを使いたい人
- データ容量を気にせず、自由にインターネットを使いたい人
ポケットWifiを利用する際の注意点
- ポケットWifiは、利用場所の電波状況によって、速度が大きく左右されます。
- データ容量に制限があるプランが多いので、動画視聴など大容量データ通信を行う場合は注意が必要です。
Wifiの一人暮らしの相場よりもお得に利用する方法
ここまで一人暮らしのWifiで使えるおすすめ3種類と、その相場について詳しく解説してきました。
ここではさらに自分にぴったりのWifiを選ぶために、以下の4つのポイントを参考にしましょう。
インターネットの利用頻度はどれくらいか?
普段どのくらいインターネットを利用するか、動画視聴やオンラインゲームなどデータ通信量の多いコンテンツを利用するかによって必要な回線速度やデータ容量は異なります。
普段の生活でどんなときにインターネットを利用しているかを洗い出してみてください。
データ容量が必要な使用や回線速度がある程度必要な使用をしている場合には、光回線がおすすめとなります。
契約期間と違約金を事前にチェックする
ほとんどのWifiサービスには、最低利用期間が設定されています。
期間内に解約すると、高額な違約金が発生する場合があるので注意が必要です。
また契約期間をすぎると自動更新されるというWifiの契約も多くなっており、サービスの定める契約更新期間をすぎての解約は違約金が発生するという場合もありますので、事前に確認しておきましょう。
キャンペーンやオプションサービス
Wifiは各社、新規契約者向けのキャンペーンを実施していることが多いです。
契約したいWifi会社のキャッシュバックや割引などお得なキャンペーンを利用して、初期費用を抑えましょう。
またセキュリティ対策ソフトや動画配信サービスなど、オプションサービスが充実しているかも重要なポイントです。
必要なサービスが含まれているか確認しましょう。
Wifiの一人暮らしの相場を分かりやすく解説まとめ
今回は、一人暮らしのWifi料金相場をタイプ別にわかりやすく解説してきました。
一人暮らしのWifi料金相場は、ホームルーター・光回線・モバイルWifiのどれを使うのかによっても相場が変わってくるでしょう。
またインターネットの使用用途によっても、どのタイプのWifiがおすすめかは変わってきます。
まずは自分がどれくらいの容量を利用しているのかや回線速度を必要としているのかを確認し、一人暮らしで使うWifiを決めていきましょう。